自宅でイチゴを育てたいと思ったとき、まず気になるのが苗の入手先です。
イチゴ苗はホームセンターや園芸専門店など、複数のお店で取り扱われています。ただし、販売時期が限られているため、タイミングを逃すと近くのお店では見つからないこともあります。
この記事では、イチゴ苗を販売している実店舗の種類や、各店舗の特徴をご紹介します。
「イチゴ 苗」が買えるお店
イチゴ苗は、ホームセンター・園芸専門店・道の駅や農産物直売所などの実店舗で購入できます。取り扱い自体は比較的多いほうですが、販売時期が限られているため、シーズンを外すと店頭で見つけにくくなります。
ホームセンター
イチゴ苗が最も入手しやすいのが、全国展開するホームセンターです。カインズ・コメリ・コーナン・ビバホーム・ジョイフル本田・ロイヤルホームセンター・島忠ホームズ・ナフコ・ドイト・ビーバートザンなど、多くのホームセンターで毎年シーズンに合わせて入荷します。
販売時期は大きく分けて年2回で、秋苗(9月下旬〜11月上旬頃)と春苗(2月下旬〜4月中旬頃)に店頭に並びます。カインズやコーナンは春苗の入荷が比較的早く3月上旬頃から販売されるのに対し、コメリは地域によって4月上旬頃からの入荷になる場合もあります。
店内では園芸コーナー・野菜苗コーナーを探してみてください。花苗と野菜苗が同じエリアに並んでいることが多く、シーズン中であれば複数の品種が揃っていることもあります。
園芸専門店・農業資材店
品種の豊富さを重視するなら、地域の園芸専門店や農業資材店が頼りになります。農業屋・タキイ種苗の取扱店・サカタのタネの取扱店などでは、ホームセンターには出回りにくい珍しい品種も取り扱っていることがあります。
入荷数が少ない場合もあるため、気に入った品種があればシーズン早めに足を運ぶのが得策です。
道の駅・農産物直売所
地域の農家さんが育てた苗を販売していることもあり、道の駅や農産物直売所も狙い目です。地元の気候に合った品種が手に入りやすく、価格が手ごろなケースもあります。ただし、入荷数や販売時期は店舗によってまちまちです。
実店舗で探す際の注意点
イチゴ苗は植え付け時期が決まっているため、シーズンが終わると店頭から姿を消します。また、人気品種は入荷直後に売り切れてしまうこともあり、わざわざ出向いたのに空振り、という事態も珍しくありません。
手間なく確実に入手したい場合は、インターネット通販の利用もおすすめです。品種の選択肢が広く、自宅まで届けてもらえるため、忙しい方にも重宝されています。
イチゴ 苗はネットの通販でも買える!
イチゴ 苗はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
イチゴ 苗の平均的な値段・相場
イチゴ 苗の平均的な値段は『500円~700円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

