1年ぶりに防災グッズを見直す。食品は賞味期限切れがあったのと量が足りなかったなと気づき、買い足した(2枚目)。グリコの「温めずに食べられるカレー職人」、5年もつとはすごい。乾麺も時間かければ水だけでもどると聞き用意した。2年前にたくさん買ったcoopの長期保存水はまだ大丈夫だった。 pic.twitter.com/Dpv5k8GByS
— もしこぴ (@moshikopi) February 14, 2021
保存水は、長期保存を想定したペットボトル入りの水で、災害時の備蓄に役立ちます。ホームセンターやスーパーなどで扱うことがありますが、一般的な飲料水ほど、どの店舗にも置いてある商品ではありません。店舗の規模や防災用品の品ぞろえによって在庫に差があるため、探す場所を知っておくとスムーズです。ここでは、実店舗での主な取り扱い先や売り場を紹介します。
「保存水」が買えるお店
保存水を探すなら、まずホームセンターをチェックしましょう。カインズ、コーナン、DCM、コメリ、ビバホームなどでは、防災用品を扱う店舗で販売していることがあります。防災用品の品ぞろえが豊富な大型店ほど、見つかる可能性が高まります。
大型スーパーも候補です。イオン、イトーヨーカドー、西友、ライフなどでは、防災用品の特設売り場や飲料売り場に置かれる場合があります。時期や店舗によって取り扱いが異なり、常に在庫があるとは限りません。
ドラッグストアやディスカウントストアにも注目
ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局、ツルハドラッグなどのドラッグストアや、ドン・キホーテでも、防災用品を扱う店舗なら見つかることがあります。ただし、通常のミネラルウォーターに比べて取り扱いは限られます。コンビニエンスストアでも水は販売していますが、長期保存用の保存水は置いていない場合が多いため、事前に確認すると安心です。
店内では、防災用品や非常食のコーナーを中心に探してみてください。店舗によっては、飲料水やペットボトル飲料の売り場に並んでいることもあります。実店舗は取り扱いが限られ、品切れの可能性もあります。探す手間や無駄足を避けたい方には、在庫や種類を比較しやすいインターネット通販もおすすめです。
保存水はネットの通販でも買える!
保存水はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
保存水の平均的な値段・相場
保存水の平均的な値段は『130円~180円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

