Q.これなーんだ?
A.影月深夜とかいうくそ厨二病が小説を書こうと昔買った原稿用紙~ pic.twitter.com/nljcx36Cku
— はねむーん (@hanemoon920) May 29, 2018
作文や読書感想文を書くとき、原稿用紙を急に用意する必要が出てくることがあります。身近なお店でも購入できますが、すべての店舗が常に置いているとは限りません。
原稿用紙は文具店をはじめ、100円ショップや大型雑貨店、スーパー、ホームセンターなどでも扱っています。お店ごとの特徴や探す場所を知っておくと、必要なときに手早く見つけやすくなります。
「原稿用紙」が買えるお店
原稿用紙は、文具を幅広く扱う実店舗なら比較的見つけやすい商品です。特に文具店や大型の生活雑貨店では、定番の400字詰めを中心に扱っていることがあります。A4やB4、縦書きや横書きなど、複数の商品から選べる店舗もあります。
文具店・大型雑貨店
まず確認したいのが文具店です。地域の文具店のほか、ロフトなど文具売り場が充実した大型店でも探せます。原稿用紙はノートや学習用品、レポート用紙などの近くに並ぶことが多いため、まず文具売り場を確認しましょう。
文具を豊富に扱う店舗なら、一般的な400字詰めだけでなく、サイズや罫線が異なる商品を比較しやすい点もメリットです。作文や学校の課題など、用途に合った商品を選びたい場合に向いています。
100円ショップ
ダイソーなどの100円ショップでも原稿用紙を扱っています。文具コーナーのノートや学習帳、レポート用紙の周辺を探してみましょう。手頃な価格で少量だけ用意したい場合にも便利です。
ただし、店舗の規模や時期によって品ぞろえが変わります。小型店舗では取り扱いがなかったり、必要なサイズが品切れだったりする場合もあります。
スーパー・ホームセンター
イオンなどの総合スーパーでも、文具・学用品売り場で原稿用紙を扱っている場合があります。普段の買い物と一緒に探せるため、近くに大型店舗がある人には便利です。
ホームセンターではコメリなどが候補になります。文具・事務用品売り場を確認しましょう。ノートやコピー用紙、履歴書などをまとめた売り場の近くに置かれていることがあります。
実店舗では見つけやすい?
原稿用紙は昔から使われている定番の文具なので、文具を充実させている店舗では比較的見つけやすい商品です。ただし、ノートやコピー用紙ほど常に豊富な種類を置いているとは限りません。
特に小型店では品ぞろえを絞っていることがあります。また、読書感想文などの宿題が増える時期には、売り切れる可能性もあります。店内で見当たらない場合は、文具・学用品コーナーを確認したうえで店員に尋ねると早いでしょう。
店舗を何軒も回る手間を省きたい場合や、品切れによる無駄足を避けたい場合は、インターネット通販を利用する方法もおすすめです。サイズや枚数を確認しながら選べるため、必要な原稿用紙を効率よく購入できます。
原稿用紙はネットの通販でも買える!
原稿用紙はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
原稿用紙の平均的な値段・相場
原稿用紙の平均的な値段は『100円~130円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

