書見台買った。クッソ便利やなこれ。
分厚い専門書、ページが閉じないように今まで片手で押さえながらPCいじるとかしてて不便だったけど、書見台のおかげで両手が空くし作業に集中できる。もっと早く買っとけば良かった。 pic.twitter.com/vd55Sc2L4a— ミノ駆動 (@MinoDriven) July 8, 2019
本や教科書を開いたまま固定できる書見台は、読書や勉強、料理などに役立つ道具です。ブックスタンドやブックレストという名前で販売するお店もあります。ただし、本を収納するブックエンドとは用途が異なるため、商品選びには注意が必要です。書見台を探しやすい実店舗や、店内で確認したい売り場を紹介します。
「書見台」が買えるお店
大型文具店や生活雑貨店
書見台を探す際は、文具の品ぞろえが豊富なハンズやロフトが有力な候補です。ハンズでは、角度を調節できるタイプや木製タイプなどを扱っています。ロフトでも、本を開いたまま支えられるメタルブックレストなどを販売しています。
伊東屋や丸善などの大型文具店も確認する価値があります。小型店では取扱商品が限られるため、売り場の広い店舗から探すと効率的です。ただし、店舗ごとに品ぞろえや在庫が異なります。
大型書店
丸善ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、有隣堂、未来屋書店など、文具売り場を備えた大型書店で扱う場合があります。読書用品として、しおりやブックカバーの近くに並ぶこともあります。
書籍だけを扱う小型書店では、見つからない場合が少なくありません。文具や読書用品を充実させた店舗を選びましょう。店員には「本を開いた状態で固定する台」と伝えると、ブックエンドとの取り違えを防げます。
ホームセンターや家具店
カインズ、コーナン、DCM、コメリ、ビバホームなどのホームセンターも候補です。文具用品やデスク用品を豊富に扱う大型店舗では、卓上用の書見台を置く場合があります。
ニトリなどの家具店では、ブックスタンドという名称の商品を扱っています。ただし、本を立てて収納する商品も多いため、ページ押さえや角度調節の有無を確認してください。本を開いて使いたい場合は、背板とページ押さえが付いたタイプが便利です。
100円ショップ
ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップでも、簡易的なブックスタンドを扱う場合があります。店舗によっては、タブレットスタンドや皿立てを本の支えとして使えることもあります。
ただし、厚い参考書や大判の本には耐荷重が足りない可能性があります。安定性や台の幅を確かめてから選びましょう。確実に本を固定したい方には、書見台として設計した商品が向いています。
文具・デスク用品の売り場を探す
店内では、文具売り場のデスク用品や読書用品のコーナーを確認してください。「書見台」のほか、「ブックスタンド」「ブックレスト」「読書台」という名称で並ぶ場合があります。料理に使う商品は、キッチン用品売り場のレシピスタンド付近に置かれることもあります。
書見台は一般的な文具ほど取扱店が多くありません。実店舗にあっても種類が少なく、希望する大きさや機能を選べない場合があります。何軒も探す手間や、品切れによる無駄足を避けるためにも、インターネット通販の利用がおすすめです。
書見台はネットの通販でも買える!
書見台はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
書見台の平均的な値段・相場
書見台の平均的な値段は『1500円~3000円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
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