秋風に揺れる可憐なコスモス
和紙の花「秋桜」イヤリング/ピアス#和紙 #ハンドメイド pic.twitter.com/7KyWzoEAz3
— クラフトリンズ@和紙細工アクセサリー (@craftRINs) October 14, 2023
和紙は、折り紙や便箋、包装など幅広い用途に使われています。身近な文具店でも見つかることがありますが、手すき和紙や産地の紙など、種類によって取り扱い先は異なります。
この記事では、和紙を扱う実店舗と店内で探す場所を紹介します。一般的な和紙風の紙と本格的な和紙を分けて探すのがポイントです。店舗ごとに品ぞろえや在庫が異なるため、お店選びの参考にしてください。
「和紙」が買えるお店
和紙は文具店や画材店などで販売しています。ただし、一般的な折り紙や和紙風の紙に比べると、手すき和紙や産地の和紙は取り扱いが限られます。実店舗で見つけやすいかどうかは、探している種類によって変わります。
文具店・和紙専門店
文具店では、便箋や折り紙、書道用紙などの売り場を探してみましょう。伊東屋や鳩居堂、小津和紙のように、和紙や紙製品を扱うお店もあります。店舗によって品ぞろえが異なるため、特定の産地や紙質を探す場合は、事前の確認がおすすめです。
画材店・手芸店・雑貨店
世界堂やユザワヤ、ハンズ、ロフトなども候補です。画材店では書道・水彩用紙の棚、手芸店では和紙や折り紙、ラッピング用品の売り場を確認しましょう。雑貨店は便箋や包装紙を中心に扱うことが多く、本格的な和紙は見つからない場合もあります。
100円ショップ・大型スーパー
ダイソー、セリア、キャンドゥでは、折り紙や和紙風の紙が見つかることがあります。イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーも、文具売り場や手芸用品売り場を確認してみてください。手軽な商品は見つかりやすい一方、店舗によっては取り扱いがありません。
店内で探す場所
まずは文具売り場の折り紙・便箋コーナーを見てみましょう。見当たらない場合は、書道用品や画材、手芸、ラッピング用品の売り場も確認すると見つかることがあります。実店舗で探す手間や、品切れで無駄足になるリスクを避けたい方には、インターネット通販もおすすめです。
和紙はネットの通販でも買える!
和紙はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
和紙の平均的な値段・相場
和紙の平均的な値段は『500円~800円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

