紙博で買ったグラシン紙を切ってみました。海外製には無いような珍しい色が多くて綺麗です! pic.twitter.com/C3j2XHt01t
— 手づくりふだん着「もめんや」&「mi-」のアクセサリー (@momenya_mi) September 3, 2019
グラシン紙とは、半透明でなめらかな質感が特徴の薄い紙です。油や水をある程度はじく性質があり、製菓・ラッピング・ハンドメイドなど幅広い用途で活躍します。おしゃれな袋や包み紙としても人気が高く、手作り好きな方を中心に注目を集めています。
いざ購入しようとすると「どこで売っているの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、グラシン紙を購入できるお店やネット通販、価格の目安までまとめてご紹介します。
「グラシン紙」が買えるお店
取り扱いのある可能性が高いお店
グラシン紙を実店舗で探すなら、まず製菓・製パン材料の専門店が確実です。「富澤商店」では、製菓用のグラシン紙やグラシンカップを取り扱っていることが多く、用途に合わせて選びやすいです。
次に、「東急ハンズ(ハンズ)」や「ロフト」といった大型雑貨店も候補のひとつです。ラッピング用品やペーパークラフト素材のコーナーで見つかる場合があります。
また、「ユザワヤ」「オカダヤ」などの手芸専門店でも、ラッピング資材コーナーに置いていることがあります。「伊東屋」などの文房具専門店でも、紙素材を豊富に扱う店舗では取り扱いが期待できます。
実店舗での入手難易度は?
グラシン紙は、コピー用紙や包装紙のような定番の紙類と比べると、取り扱い店舗がかなり限られます。一般的なコンビニや小型スーパーではまず見かけません。製菓・手芸・文房具の専門店か、品揃えの充実した大型雑貨店でなければ、なかなか見つからないのが実情です。また、色やサイズのバリエーションが店頭に揃っているとは限りません。
店内のどのコーナーを探すべきか?
製菓専門店では「製菓資材・ラッピングコーナー」を、手芸店や雑貨店では「ラッピング用品コーナー」や「ペーパークラフトコーナー」を中心に探してみましょう。クッキングシートや包み紙類と並んで陳列されているケースが多いです。見当たらない場合は、スタッフへの在庫確認が近道です。
複数の店舗を巡る手間や、希望する色・サイズが見つからないリスクを避けるためにも、インターネット通販の利用がおすすめです。豊富なカラーバリエーションや枚数・サイズをじっくり比較しながら選べるのが、通販ならではの強みです。
グラシン紙はネットの通販でも買える!
グラシン紙はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
グラシン紙の平均的な値段・相場
グラシン紙の平均的な値段は『10円~15円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

