嫁様がエモく撮ってくれた❤
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フォンドボー初めて買ったわ pic.twitter.com/gbOYRAtYwb
— 櫻井ロビン(仮) (@sakurai_ryuki) December 12, 2020
ビーフシチューやデミグラスソースのレシピに「フォンドボー」と書いてあって、どこで売っているのか分からず戸惑う人が多いです。スーパーで見かけたことがない人もいて、敷居の高い食材に感じるかもしれません。
実際には、一般的なスーパーマーケットや成城石井、カルディ、業務スーパー、デパ地下など、身近なお店でもフォンドボーを扱うところが増えています。ただし、すべての店舗で常に並ぶ定番商品というより、品揃えが豊富な大型店や輸入食品を多く扱う店に集まる傾向があります。この記事では、そんなフォンドボーを探しやすい場所とコツを、肩ひじ張らずに分かりやすく解説します。
「フォンドボー」が買えるお店
スーパーマーケットやショッピングモール
まず狙いたいのが、大型のスーパーマーケットやショッピングモール内の食品売り場です。イオンやイトーヨーカドー、西友、ライフなどでは、ハインツやS&Bなどの缶詰タイプや顆粒タイプのフォンドボーを置く店舗が多いです。同様に、イオンモールのような大型モールでは、食品売り場の洋風料理コーナーが比較的充実していて、フォンドボーを見つけやすくなります。
店内では、カレーやシチューのルウが並ぶ「洋風料理」「煮込み料理」の棚をチェックしてください。コンソメやブイヨン、デミグラスソースがあるあたりに、缶やパウチ、顆粒のフォンドボーが紛れていることが多いです。スープの素やグラタンソースと一緒に並ぶ場合もあるので、周辺をぐるりと見渡すと安心です。
成城石井やカルディなどの専門系食品店
少し本格的な味を目指すなら、成城石井や紀ノ国屋、カルディのような輸入食品や高品質食材を得意とするお店がおすすめです。これらの店舗では、一般的なメーカー品に加えて、輸入物やプロ仕様に近いフォンドボーも取り扱っていることがあり、ワンランク上の味を目指す人に向いています。
店内では、パスタソースやトマト缶、ブイヨンなどが並ぶ「洋風調味料」「輸入食材」の一角を探してください。ワインコーナー近くに、ビーフシチュー用ソースやコンソメと一緒に、缶詰や瓶入りのフォンドボーが並ぶ店舗もあります。一見して分かりにくい商品名のものもあるので、ラベルの説明をよく読むと掘り出し物に出会えることがあります。
業務スーパーやディスカウントショップ、デパ地下
たっぷり使いたい人は、業務スーパーやコストコなどの大容量・業務用食材を扱う店も有力候補です。ここでは、缶詰やペーストの大容量タイプなど、コスパを重視したフォンドボーを見つけやすいです。家で洋食をよく作る人や、まとめて仕込みをしたい人にはうってつけです。
業務スーパーでは、レトルトソースやスープベースの棚、または業務用缶詰のコーナーを探してください。一方、三越や伊勢丹などのデパ地下では、高級志向の輸入ソースやプロ向けに近いフォンドボーを扱う売り場があります。精肉売り場の近くや、洋惣菜・ワインに隣接した調味料コーナーに置く店舗が多いので、ゆっくり見てみると良いです。
実店舗で探すときの注意点
フォンドボーは、砂糖や塩のような完全な定番商品ではなく、店舗や時期によって在庫にばらつきがあります。特に小型スーパーやコンビニでは置いていないことも多く、いくつかの店を回っても見つからないことがあります。洋風調味料コーナーを丁寧に探しても見当たらないときは、その店舗では取り扱いがない可能性が高いです。
足で探すと、どうしても「品切れだった」「そもそも置いていなかった」という無駄足のリスクがつきまといます。時間と手間を省きたい人は、実店舗とあわせてインターネット通販も活用すると、欲しいタイプのフォンドボーを確実に手に入れやすくなります。
フォンドボーはネットの通販でも買える!
フォンドボーはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
フォンドボーの平均的な値段・相場
フォンドボーの平均的な値段は『300円~600円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

