リサイクルショップで新品を300円弱で売ってたのを買ってきた防災ボトル、箱から出したら入間基地のロゴが入ってて、ちょっと嬉しかった。
ライト用に手持ちの乾電池を突っ込んでリュックに入れた。100均のボトルを使った防災ボトルがポピュラーだけど、こちらは100均ボトルより一回り位大きめ。 pic.twitter.com/kNRs4RFtu3
— (@feathertiara) August 23, 2025
防災ボトルは、飲料用ボトルなどに非常時に役立つ小物をまとめた防災用品です。必要なものを自分で選んで作る方法のほか、セット商品を購入する方法もあります。
ただし、完成品を常時扱うお店は限られ、店舗によって品ぞろえも異なります。この記事では、取り扱いが期待できる実店舗や、店内で探したい売り場を紹介します。
「防災ボトル」が買えるお店
防災ボトルは、どの店舗にも置いてある定番商品ではありません。完成品よりも、ボトルや防災用品を個別に販売するお店が多いため、店舗ごとの在庫確認がおすすめです。
ホームセンター
カインズ、コーナン、DCM、コメリ、ビバホームなどでは、防災用品やアウトドア用品を扱っています。防災グッズのセット商品が見つかることもありますが、防災ボトルの完成品は店舗によって取り扱いに差があります。
防災用品・非常持ち出し用品の売り場を中心に、アウトドア用品や水筒のコーナーも確認してみましょう。
100円ショップ
ダイソー、セリア、キャンドゥでは、ボトルやホイッスル、ライトなど、防災ボトルに入れる小物を探せます。完成品の取り扱いは限られるため、必要な用品をそろえて自分で作りたい方に向いています。
防災用品の棚だけでなく、レジャー用品や旅行用品、ボトル売り場も見てみましょう。商品の種類や在庫は店舗によって異なります。
バラエティショップや大型スーパー
ハンズ、ロフト、ドン・キホーテ、イオン、イトーヨーカドーなども候補です。防災用品やレジャー用品を扱う店舗では、関連商品や防災セットが見つかる場合があります。ただし、防災ボトルの完成品がいつも並ぶとは限りません。
店内では、防災・防犯用品、アウトドア用品、旅行用品のコーナーを探してください。見当たらない場合は、来店前に電話で在庫を確認すると安心です。店舗を回る手間や品切れによる無駄足を避けたい方は、在庫を確認して注文できるインターネット通販もおすすめです。
防災ボトルはネットの通販でも買える!
防災ボトルはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
防災ボトルの平均的な値段・相場
防災ボトルの平均的な値段は『700円~1000円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、大手のネット数版サイトでは定期的にキャンペーンが開催されますので、お得に買いたい人はキャンペーン情報もチェックしましょう。
