今日のお昼はかき揚げそば作りましたー!!
麺は乾麺を使ったけど、かき揚げは市場で買った干しエビをたくさん使ってます🦐
タイで日本食の外食は高いけど、自炊すれば乗り越えられます!! pic.twitter.com/t3lxfhwmTd— ののの☆タイ料理研究家@シラチャー (@pqT4JfQBzz8CniC) April 10, 2023
かき揚げ、炊き込みごはん、お好み焼き、炒め物などに…干しエビはひとつ常備しておくだけで、さまざまな料理に奥行きと旨みを加えてくれる頼もしい食材です。小エビを乾燥させて旨みを凝縮した乾物で、出汁としても具材としても八面六臂の活躍を見せます。
とはいえ、いざ買おうとすると「どのコーナーにあるのか」「そもそもどのお店に置いてあるのか」と迷う方もいるのではないでしょうか。この記事では、干しエビを手に入れられるお店の情報や価格の目安をまとめてご紹介します。
「干しエビ」が買えるお店
干しエビは乾物の一種であるため、食品を幅広く扱うお店であれば比較的見つけやすい食材です。店内では、乾物コーナーや中華食材の棚、わかめや昆布の近くに並んでいることが多いです。
スーパーマーケット
干しエビが最も手軽に手に入るのはスーパーマーケットです。ライフ、西友、成城石井、マルエツ、コープなど、多くのスーパーで取り扱いが期待できます。実店舗で購入する場合は、できるだけ大型の店舗を探すと見つかりやすいでしょう。イオンやイトーヨーカドーといった大型チェーンであれば、乾物コーナーをひと通り見てみてください。
業務スーパー
業務スーパーでも干しエビを取り扱っており、かき揚げ、お好み焼き、佃煮、炒め物、炊き込みご飯など幅広い料理に使える商品として販売されています。まとめて使いたい方やコストパフォーマンスを重視する方にとっては、一番の候補といえます。
デパ地下・高級食品スーパー
三越のデパ地下でも干しエビの取り扱いが確認されており、伊勢丹、松坂屋、高島屋といった他のデパ地下でも購入できる可能性が高いです。産地や品質にこだわった商品が揃っていることが多く、贈り物や料理の質にこだわりたい方にも向いています。
カルディコーヒーファーム・輸入食品店
カルディのような輸入食品店でも、中華食材の一環として干しエビを取り扱っていることがあります。台湾産や中国産など、産地にこだわった商品が並ぶこともあるため、立ち寄った際にチェックしてみてください。
干しエビは多くのスーパーで手に入る食材ですが、小型の店舗では置いていない場合もあり、産地や容量で選びたい場合は品揃えに限りがあることも事実です。じっくり比較しながら選ぶなら、インターネット通販も大いに活躍します。
干しエビはネットの通販でも買える!
干しエビはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
干しエビの平均的な値段・相場
干しエビの平均的な値段は『600円~1200円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

