カカオバターを手に入れたので、乳アレルギーの次女も食べられるホワイトチョコを自作してみる。
豆乳で作ったら案の定乳化しきれず分離したので、アレルギー用ミルクと粉砂糖で作り直し。かなり甘いしざらつくのでまだ工夫が必要そう。 pic.twitter.com/MWL3Lexgf4— 相川晴(HAL) (@halproject00) September 14, 2024
カカオバターは、カカオ豆から作られる油脂で、お菓子作りやチョコレート作りに使われます。一般的なスーパーでは取り扱いが少なく、店頭で見つけにくいこともあります。実店舗で探すなら、製菓材料を扱う専門店を中心にチェックしましょう。食品用と化粧品用があるため、用途に合った商品を選ぶことも大切です。
「カカオバター」が買えるお店
実店舗では、富澤商店やプロフーズなど、製菓材料を扱う専門店で見つかる可能性があります。ただし、全店舗で常時取り扱っているとは限りません。店舗の規模や時期によって在庫状況が異なるため、来店前に問い合わせると安心です。
イオンやイトーヨーカドー、西友などの一般的なスーパーでは、カカオバターの取り扱いは多くありません。製菓材料が充実した大型店なら見つかる場合もありますが、通常のチョコレート売り場に並ぶ商品ではないため、過度な期待はしないほうがよいでしょう。
製菓材料やチョコレート作りの売り場を探す
店内では、薄力粉や製菓用チョコレート、ナッツなどが並ぶ製菓材料コーナーを探してください。チョコレート作りの材料をまとめた棚に置かれることもあります。見つからない場合は、店員に「食品用のカカオバター」と伝えて確認しましょう。化粧品売り場のカカオバター配合クリームとは用途が異なるため、表示も確認してください。
実店舗では取り扱いが限られ、品切れで何軒も探すことになる場合もあります。探す手間や無駄足を避けたい方は、在庫や商品情報を確認しやすいインターネット通販もおすすめです。
カカオバターはネットの通販でも買える!
カカオバターはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
カカオバターの平均的な値段・相場
カカオバターの平均的な値段は『1000円~2000円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

