今日のご飯
中国タンミョンとブンモジャを買ったのでロゼトッポギを作ってみた。
ロゼ食べたこと無いから味の正解が分からんけどカレー味がするトマトクリーム味って感じに出来上がり。
タンミョンもブンモジャも生春巻きの皮の食感に似てる〜#韓国料理 pic.twitter.com/eDhIWDRucS— ジン (@panda_jin_) May 30, 2022
ブンモジャ(粉耗子)は、じゃがいものでんぷんを主原料とする太めの春雨状食材です。マーラータンや火鍋の具材として注目を集め、モチモチとした独特の食感がSNSを中心に話題を呼んでいます。
いざ手に入れようとしても、近所のスーパーでは見当たらず、どこへ行けば買えるのか分からないという方も少なくありません。この記事では、ブンモジャを取り扱っているお店や通販情報、価格の目安までまとめてご紹介します。
「ブンモジャ」が買えるお店
ブンモジャは、一般的なスーパーでは定番商品として置かれていることがまだ少なく、取り扱い状況はお店によって大きく異なります。まずは専門店から順に確認していくのが、無駄足を踏まずに済む近道です。
韓国・中華・アジア食材専門店
ブンモジャを実店舗で手に入れるなら、韓国食材店や中華食材店、アジア食材専門店が最も確実な選択肢です。韓国食材を扱う店舗であれば、麺・春雨コーナーを探してみてください。東京・神奈川に店舗を構えるアジア食料品店「亜州太陽市場」でも取り扱いが確認されています。新大久保や横浜中華街など、アジア系食材が集まるエリアの専門店も候補に挙げてみてください。
ドン・キホーテ
ドン・キホーテでは、韓国・アジア食材コーナーにブンモジャが並んでいることがあります。ただし、店舗によって在庫の有無にばらつきがあるため、必ずしも手に入るとは限りません。輸入食品や韓国食材のコーナーを中心に探してみてください。
業務スーパー・カルディ・成城石井
業務スーパーやカルディ、成城石井でも、太い春雨や似た食感の商品が置かれていることがありますが、「ブンモジャ」そのものの取り扱いは店舗差が大きく、安定して入手できるとは言い切れません。見つかればラッキーという感覚で立ち寄ってみる程度にとどめておくのが賢明です。
大型スーパー(イオン・ライフなど)
イオンやライフなどの大型スーパーでも、アジアンフード・輸入食品コーナーにブンモジャが置かれている場合があります。こちらも取り扱いは限定的で、すべての店舗で入手できるわけではありません。
実店舗はお店によって在庫の有無が大きく異なり、空振りになるリスクが少なくないのが実情です。確実に入手したい場合や、種類を比較して選びたい場合は、AmazonやQoo10、楽天市場といったインターネット通販を活用するのがおすすめです。
ブンモジャはネットの通販でも買える!
ブンモジャはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
ブンモジャの平均的な値段・相場
ブンモジャの平均的な値段は『1000円~1600円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

