ゴム容器の先端をハサミで切り、中のアイスをちゅるっと吸い上げる。そんな独特の食べ方で、子どもも大人も笑顔にしてくれる「おっぱいアイス」。高知県の久保田食品が製造する商品として有名ですが、類似品も含めると複数のメーカーが同様の形状のアイスを販売しています。懐かしくて食べたいけれど、近くのお店で見かけないという方も多いのではないでしょうか。
「おっぱいアイス」が買えるお店
おっぱいアイスは、スーパーや専門店など一部の実店舗で購入できます。ただし、どこでも置いているわけではなく、見つけやすい商品とは言いきれません。アイスコーナーや冷凍食品コーナーを中心に探してみてください。
まず頼りになるのがシャトレーゼです。「ボンボン」という名称で販売されており、バニラ・チョコの2種類を展開していることもあります。1個から購入できる貴重な実店舗で、夏場は需要が高まるため品切れになることもあります。業務スーパーでは「コロンブスのアイスたまご(コロンブスの卵)」という商品名で取り扱いがある店舗があり、価格のお手頃さが魅力です。イオン・イトーヨーカドー・ライフ・ダイエー・トライアルなどの大型スーパーでも目撃情報があり、アイス売場の端やマルチパックコーナーを探してみると見つかることがあります。
久保田食品の「おっぱいアイス」そのものは、高知県の直営店(はりまや橋電停から徒歩5分)や「道の駅南国 風良里」内のKUBOTAアイスクリームショップで確実に購入できます。旅行などで高知を訪れる機会があればぜひ立ち寄ってみてください。
とはいえ、実店舗での取り扱いは店舗によってまちまちで、空振りになるリスクもあります。確実に手に入れたい場合は、インターネット通販の利用がおすすめです。
おっぱいアイスはネットの通販でも買える!
おっぱいアイスはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
おっぱいアイスの平均的な値段・相場
おっぱいアイスの平均的な値段は『150円~200円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

