人生初ハチの子食べたナウ pic.twitter.com/PVXLIcBV0V
— ズンダ (@ZundaDD) January 2, 2016
ハチの子とは、蜂の幼虫やサナギのことで、長野や岐阜、愛知、静岡、山梨、宮崎などの山間部で古くから食べられてきた郷土食です。お土産品としては、塩漬けや甘露煮(佃煮)などに調理され、瓶詰や缶詰の形で販売されているものがほとんどです。
栄養豊富で滋養強壮の食材としても知られる一方、「どこで手に入るのか」と頭を抱える方も少なくないのが実情です。この記事では、ハチの子を購入できるお店の情報や価格の目安をまとめてご紹介します。
「ハチの子」が買えるお店
ハチの子は、一般的なスーパーやコンビニでは滅多に見かけない、入手難易度の高い食品です。取り扱いのあるお店を事前に把握しておくことが、遠回りしない近道です。
長野・岐阜など産地のスーパー・土産物店
長野や岐阜など産地のスーパーでは、ハチの子が販売されているという情報があります。また、長野県の伊那谷や諏訪を中心に、ハチの子の販売は明治時代から続いており、甘露煮や佃煮が広く親しまれています。産地を訪れる機会があれば、地元のスーパーや駅の土産物コーナーを探してみてください。
百貨店・高級食品スーパー
三越伊勢丹、高島屋、大丸松坂屋、紀ノ国屋、北野エースなどでも取り扱いがあります。また、地方物産展や「信州フェア」などの催事での販売機会も多い食材です。珍味や地方食品を扱うコーナーを中心に探してみてください。
一般のスーパー(イオンなど)
イオン、マックスバリュ、西友、コープなど一部の店舗でも販売されていることがありますが、常設よりも季節限定や催事で見かけることが多い傾向にあります。年中置いているわけではないため、期待して足を運ぶと空振りになることもあります。
長野県アンテナショップ
東京・有楽町の「長野県アンテナショップ 銀座NAGANO」などでは、通年での取り扱いが確認されています。産地に出向かずとも、都市部で本場の味を手に取れる貴重なスポットです。
このように、ハチの子は産地の近くほど入手しやすく、一般のスーパーで日常的に見かけるような食品ではありません。空振りのリスクや探し回る手間を避けるためにも、インターネット通販を活用するのがおすすめです。
ハチの子はネットの通販でも買える!
ハチの子はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
ハチの子の平均的な値段・相場
ハチの子の平均的な値段は『1000円~2000円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

