同じ強度数、同じ屈折率の両面非球面レンズですが随分厚みが違います✨
とにかくなにより薄くしたいっ!!!!!!
そんな方にご案内します☆。.:*・゜ pic.twitter.com/2SyOMCHdTW— グラスミア:兵庫県姫路のメガネ屋 (@glassmere) August 2, 2023
両面非球面レンズは、レンズの表面と裏面の両方を非球面にした高機能レンズです。一般的な非球面レンズより視界のゆがみを抑えやすく、レンズも薄く仕上げやすいため、近視や乱視の度数が強い方にも選ばれています。ただし、すべての眼鏡店が常時扱っているわけではありません。購入を考えている方に向けて、取り扱いが期待できる実店舗や探す際のポイントを紹介します。
「両面非球面レンズ」が買えるお店
両面非球面レンズは、一般的な球面レンズや片面非球面レンズほど広く店頭在庫されている商品ではありません。度数やフレームに合わせて注文するケースも多いため、眼鏡専門店で相談するのが近道です。
メガネの愛眼
メガネの愛眼では、両面非球面レンズを取り扱っています。レンズの両面を非球面にすることで、視界のゆがみを抑え、薄く仕上げやすい点が特徴です。店舗ではフレーム売り場だけを見るのではなく、レンズの種類やオプションについてスタッフに相談するとスムーズです。
ビジョンメガネ
ビジョンメガネでは、単焦点の両面非球面レンズを複数用意しています。薄型から世界最薄クラスの屈折率1.76まで選択肢があり、乱視や強い度数の方にも案内しています。レンズは専用の商品棚から選ぶというより、視力測定後にスタッフと相談して決める商品です。
メガネスーパー
メガネスーパーでも、両面非球面レンズの案内があります。一般的な非球面レンズより自然な見え方を重視したい場合は、店頭で「両面非球面設計の単焦点レンズを希望」と伝えると話が早いでしょう。店舗や度数によって対応状況が異なる可能性があるため、来店前の確認がおすすめです。
メガネ21本店
広島県のメガネ21本店でも、両面非球面レンズを取り扱っています。屈折率1.60、1.67、1.74のレンズを案内しており、レンズの厚みや強い乱視が気になる方などを対象にしています。
JINSやOWNDAYSは事前確認がおすすめ
JINSやOWNDAYSでも、屈折率1.76の両面非球面レンズを商品として案内しています。ただし、公式サイトでは一時的に取り扱いを停止している場合があります。販売状況は変わる可能性があるため、店舗へ向かう前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。
両面非球面レンズは、完成品を陳列するコーナーで探す商品ではありません。実店舗では「レンズ」「オプションレンズ」「薄型レンズ」などの案内を確認し、スタッフへ直接相談しましょう。度数や選んだフレームによって、選択できるレンズが変わることもあります。
また、両面非球面レンズは店舗によって取り扱い状況が異なり、注文が必要になる場合もあります。何軒も探し回る手間や、品切れで無駄足になるリスクを減らしたい方には、在庫や仕様を確認しやすいインターネット通販もおすすめです。
両面非球面レンズはネットの通販でも買える!
両面非球面レンズはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
両面非球面レンズの平均的な値段・相場
両面非球面レンズの平均的な値段は『2500円~3000円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、大手のネット数版サイトでは定期的にキャンペーンが開催されますので、お得に買いたい人はキャンペーン情報もチェックしましょう。

