thank youカード作った、トレペに印刷して銀ペンで描いた! pic.twitter.com/M4LxiaCjF8
— 孳々 (@gg_koki69) November 9, 2020
トレーシングペーパーは、線画を写し取ったり、下絵を重ねて確認したりする際に欠かせない半透明の紙です。イラスト制作や製図、手芸の型紙づくりなど、幅広い用途で活躍します。
いざ購入しようと思っても、扱っている店舗は意外と限られており、普段の買い物ではあまり目にしない商品でもあります。
この記事では、トレーシングペーパーを実際に取り扱っている店舗の種類や、店内で探すべき売り場について詳しく紹介します。
「トレーシングペーパー」が買えるお店
トレーシングペーパーは、文房具や画材を専門に扱う店舗で見つけやすい商品です。東急ハンズやロフトといったバラエティショップでは、文具・製図用品の売り場に複数のサイズや枚数のものが並んでいます。世界堂や伊東屋といった老舗の画材専門店なら、より本格的な仕様の商品まで選択肢が広がります。
街の文房具店や、紀伊國屋書店・有隣堂などの大型書店に併設された文具コーナーでも取り扱いが見られます。イオンやコーナン、ビックカメラといった総合スーパーや家電量販店でも、文具売り場の一角に置かれていることがあります。
ダイソーやセリア、キャンドゥといった100円ショップでも購入可能ですが、サイズや枚数は限定的です。少量だけ手軽に試したい場合には向いていますが、本格的な作業用にはやや心もとないかもしれません。
実店舗全体で見ると、トレーシングペーパーは決して珍しい商品ではないものの、すべての店舗に常時置いてあるとは限りません。店舗の規模や品揃えの方針によって、取り扱いの有無や種類にばらつきがあるのが実情です。
売り場のどこを探せばよいか
店内では、製図用品コーナーやお絵かき・イラスト関連の売り場に置かれていることが多いです。画用紙やケント紙など、他の特殊紙と並んでいるケースもよく見られます。専門店であれば、紙製品コーナーの近くに製図用具とまとめて陳列されていることもあります。
売り場が分かりにくい場合は、店員に「製図用紙」や「トレーシングペーパー」と伝えて尋ねると、案内してもらいやすいです。
実店舗を回ってサイズや在庫を確認する手間や、せっかく足を運んでも品切れだった場合の無駄足を考えると、インターネット通販を利用するのも賢い選択です。豊富な品揃えの中から、必要な枚数やサイズをじっくり比較しながら選べます。
トレーシングペーパーはネットの通販でも買える!
トレーシングペーパーはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
トレーシングペーパーの平均的な値段・相場
トレーシングペーパーの平均的な値段は『300円~600円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

