先日パイオランテープさんで頂いたトラテープ(標示テープ)を全熱交換器整備のための養生の際に使わせて頂きました!
今までは通常パイオランに手書きでしたが、工事に入る職人さんは足元が見えにくくなる上、段差の形もそれぞれなので注意喚起に持ってこいでした🥰
お客様にも評判で導入決定です😆♥️ pic.twitter.com/tCBNbdX0eY
— (@41namakemono) September 11, 2025
黄色と黒のしま模様が目印の「トラテープ」は、危険な場所への注意喚起や立入禁止の表示などに使われるテープです。「標識テープ」や「トラ柄テープ」などの名称で販売されることもあります。
実店舗ではホームセンターを中心に購入できます。ただし、粘着タイプや非粘着タイプなど種類があるため、用途を確認して選びましょう。主な販売店や探す場所を紹介します。
「トラテープ」が買えるお店
トラテープを実店舗で探すなら、ホームセンターが有力な候補です。工事用品や安全用品を扱う店舗では、黄色と黒のトラ柄を使ったテープを見つけやすいでしょう。
具体的には、カインズ、コーナン、DCM、コメリなどが候補です。各社では、トラ柄の標識テープや安全表示用品を扱っています。ビバホームやジョイフル本田など、大型のホームセンターもチェックしてみるとよいでしょう。
ホームセンター以外では、モノタロウなどで知られるような業務用品系の商品を扱う実店舗や、金物店、工具店なども候補になります。特に工事現場や工場で使う安全用品を豊富にそろえた店舗なら、幅や長さの異なる商品を選べる場合があります。
ダイソーなどの100円ショップでも、注意喚起に使える黄色と黒のテープや関連商品が販売されることがあります。ただし、ホームセンターほど種類が豊富とは限りません。本格的な作業や長い距離に使用する場合は、ホームセンターや専門店から探すほうが効率的です。
トラテープ自体は実店舗でも比較的探しやすい商品ですが、購入時には種類に注意してください。床や壁などに貼り付ける粘着タイプのほか、区画を示すために張る非粘着タイプもあります。屋外で使う場合は、耐候性や耐水性も確認しておくと安心です。
店内では、安全用品や作業用品、工事用品の売り場を探してみましょう。店舗によっては、養生テープやビニールテープなどが並ぶテープ用品のコーナーに置かれています。「トラテープ」で見つからない場合は、「標識テープ」や「危険表示テープ」という名称でも確認してみてください。
トラテープはホームセンターなどで探せますが、幅や長さ、粘着性など希望する仕様の商品が店頭にない場合もあります。何店舗も探す手間や、品切れによる無駄足を避けたい方は、用途に合った商品を比較しやすいインターネット通販を利用するのもおすすめです。
トラテープはネットの通販でも買える!
トラテープはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
トラテープの平均的な値段・相場
トラテープの平均的な値段は『300円~500円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

