ドイツでこの時期しか食べられない初夏の味覚といえば!!ルバーブ!セロリのような細長い野菜?果物なのですが、モザイク状にするレシピが今年むちゃくちゃ流行ってて、流行に乗っかりました♡ そしてこういう柄作りたいから切って〜と言ったら型紙から作り始めるドイツ人がうちにいます😂 pic.twitter.com/LlZFnpa604
— kawachi_berlin (@berlinbau) May 30, 2021
ルバーブは独特の酸味と香りが魅力の野菜で、ジャムやタルトの材料として人気が高まっています。
ただ日本ではまだ流通量が少なく、近所のスーパーではなかなか見かけないことも多いのではないでしょうか。
ここでは実店舗での取り扱い状況や、探す際のポイントをご紹介します。
「ルバーブ」が買えるお店
高級食品店や一部のスーパー
成城石井や紀ノ国屋、明治屋といった高級食品店では、生のルバーブが取り扱われることがあります。
イオンなど大型スーパーの一部店舗でも見かけることがありますが、全店舗共通ではありません。
百貨店や道の駅
伊勢丹や高島屋、三越などの百貨店では、食品売り場でルバーブが並ぶことがあります。
また長野県の富士見町や信濃町といった産地周辺では、道の駅や直売所で新鮮なルバーブが手に入りやすい傾向にあります。
取り扱い状況と探し方のコツ
ルバーブは冷涼な気候を好む植物で栽培地域が限られるため、全国的に安定して流通しているわけではありません。
実店舗では野菜売り場や輸入食材コーナー、季節限定コーナーを中心に探すと見つけやすいでしょう。
とはいえ、店舗や時期によっては全く取り扱いがない場合も少なくありません。
せっかく足を運んでも手に入らず、無駄足になってしまうことも考えられます。
そうしたリスクを避けるためにも、インターネット通販の利用がおすすめです。
産地直送の新鮮な商品や冷凍タイプ、加工品まで幅広く選べるので、確実に手に入れたい方に向いています。
ルバーブはネットの通販でも買える!
ルバーブはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
ルバーブの平均的な値段・相場
ルバーブの平均的な値段は『2000円~3000円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

