これは帰り道にキオスクで買った『麩饅頭』。老舗のものからキオスクのものまで、京都ではアチコチで売っています。このキオスクの『麩饅頭』はヨモギ入り生地に漉し餡入りでした。笹の葉の緑と香りが5月に似つかわしい…
今年は特別な5月だったですね。 pic.twitter.com/W7j4oic3ES— 光惟 (菓子暦) Ⅱ (@cwjkd) May 29, 2020
笹の葉は和菓子やちまき、お寿司の彩りなど和食に欠かせない食材です。抗菌作用があり、料理を包んだり敷いたりする用途で古くから重宝されてきました。
普段の買い物ではあまり見かけないため、必要になったときに焦ってしまう方も多いはずです。
この記事では、笹の葉を実店舗で探す際のポイントや、取り扱いのあるお店の傾向についてご紹介します。
「笹の葉」が買えるお店
業務スーパー
笹の葉は業務スーパーで取り扱われていることが多く、冷凍タイプが販売されているケースがよく見られます。まとめて使いたい方に向いている量です。
富澤商店
製菓材料を扱う富澤商店では、水煮された笹の葉が真空パックで販売されています。和菓子作りに使いやすいのが特徴です。
ダイソーやセリアなどの100円ショップ
ダイソーやセリアでも笹の葉が販売されていることがあります。ただし店舗によって品揃えに差があるため注意が必要です。
デパートやスーパーの製菓コーナー
三越や高島屋といったデパートの製菓材料売り場や、大型スーパーの鮮魚コーナー付近でも見つかることがあります。お正月やおせちの時期は特に取り扱いが増える傾向です。
花屋や中華物産店
枝付きの生笹を探す場合は近所の花屋が確実です。特に七夕の時期は入荷が増えます。中華物産店では端午の節句の頃に取り扱われることもあります。
探すコーナーの目安
実店舗で探す際は、鮮魚コーナーや製菓材料コーナー、和食の副材料が並ぶ棚を中心にチェックすると見つけやすくなります。七夕シーズンは園芸コーナーや季節催事コーナーも確認してみましょう。
笹の葉は取り扱う店舗が限られており、地域や店舗規模によっては置いていないことも珍しくありません。実店舗で見つけやすい商品とは言い難いため、事前に電話で在庫を確認しておくと無駄足を防げます。
何軒も回っても見つからないというケースを避けたい方や、品切れのリスクをなくしたい方には、インターネット通販の利用がおすすめです。自宅にいながら確実に手に入れられます。
笹の葉はネットの通販でも買える!
笹の葉はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
笹の葉の平均的な値段・相場
笹の葉の平均的な値段は『50円~100円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

