粘土遊びしたくて油粘土買った これでわいも女児 pic.twitter.com/NB0KsD8VWG
— もいしーの (@moi_sino) March 5, 2023
油粘土は乾燥しても固まらず、何度でも形を変えられるのが最大の特徴で、幼稚園・保育園から小学校まで長く使われる定番の学用品です。子どもの造形遊びはもちろん、大人のホビーや模型の原型づくりにも活躍します。
この記事では、油粘土を購入できるお店の情報や価格の目安をまとめてご紹介します。
「油粘土」が買えるお店
油粘土は文具・学用品として広く流通しており、多くの実店舗で手に入ります。ただし、学用品需要が集中する入学・新学期シーズンには品薄になりやすいため、早めに準備しておくのが安心です。
ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100円ショップ
手軽に試したい方や、コスパを重視する方には100円ショップが頼りになります。ダイソーでは軽量タイプの油粘土が110円で販売されており、セリアやキャンドゥでも「あぶらねんど」の取り扱いが確認されています。容量は市販品より少なめのことが多いため、学校の指定グラム数がある場合は購入前に確認しておきましょう。文具・工作用品コーナーを探してみてください。
文具店・画材店
油粘土を確実に手に入れたいなら、文具店や画材店が最も信頼できる選択肢です。小学校向けの学用品を多く扱うお店では定番商品として常時置かれており、無臭タイプや抗菌タイプなど用途に応じた選択肢も揃っています。売り場が分かりにくい場合は、遠慮なく店員に尋ねると早く見つかります。
トイザらス
おもちゃ専門店のトイザらスでも油粘土を取り扱っています。特に大型店舗は品揃えが豊富で、粘土板やヘラなどの道具と合わせてまとめて揃えられるのが便利な点です。工作・クラフト用品コーナーを目当てに探してみましょう。
東急ハンズ(ハンズ)・ロフト
東急ハンズやロフトでは、工作・クラフト用品コーナーに油粘土が並んでいます。学用品としての油粘土だけでなく、造形やホビー用途の本格的な商品も取り扱っていることがあり、目的に応じて選択肢が広がります。
カインズ・コーナンなどのホームセンター
ホームセンターでも油粘土が見つかることがあります。ただし常時置いてあるわけではなく、入学シーズンなど特定の時期に限って取り扱われるケースも多いため、「あればラッキー」くらいの気持ちで立ち寄ってみるのがよいでしょう。
学校から容量や種類の指定がある場合や、特定メーカーの商品を探している場合は、実店舗だけで見つけようとすると手間がかかることもあります。そういった際はインターネット通販の活用も視野に入れておくと、一石二鳥です。
油粘土はネットの通販でも買える!
油粘土はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
油粘土の平均的な値段・相場
油粘土の平均的な値段は『200円~500円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。
