停電で分包機が使えないでしょうから、とりあえず薬包紙の折り方置いておきますね。 pic.twitter.com/XU7W1LCqme
— えぬけーの残留思念💊 (@ccb_nk) September 5, 2018
薬包紙は、粉薬や小さな部品などを包むために使われる紙です。医療現場だけでなく、手芸や工作、アクセサリーパーツの保管など幅広い用途で活用されています。ここでは、薬包紙を取り扱っている可能性が高い実店舗や売り場について紹介します。
「薬包紙」が買えるお店
薬包紙は、ハンズやロフトなどの大型雑貨店で販売されることがあります。文具や実験用品、事務用品を幅広く扱う店舗ほど見つけやすい傾向があります。
文具店も有力な購入先です。世界堂や有隣堂などの大型店舗では、事務用品の一つとして取り扱っている場合があります。ただし、一般的な文房具店では置いていないこともあります。
また、理化学用品を扱う店舗や教材を販売するショップで見つかることがあります。研究用品や実験用品のコーナーがある店舗では取り扱いの可能性があります。
100円ショップでは、薬包紙そのものではなく、小物を包むための類似品や折り紙タイプの包装紙が販売されている場合があります。ただし、薬包紙として販売されていないことも少なくありません。
店内では、事務用品コーナー、実験用品コーナー、理化学用品コーナーを中心に探してみましょう。店舗スタッフに在庫を確認するとスムーズです。
薬包紙は日常的に需要が高い商品ではないため、実店舗での取り扱いは比較的少なめです。実店舗で探す手間や、品切れで無駄足になるリスクを減らしたい場合は、インターネット通販もおすすめです。
薬包紙はネットの通販でも買える!
薬包紙はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
薬包紙の平均的な値段・相場
薬包紙の平均的な値段は『400円~600円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

