フクロタケはどこで売ってる?取扱店や平均的な値段とあわせてお得に買う方法も紹介します

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フクロタケは、中華料理の八宝菜やタイ料理のトムヤムクンにも使われる、世界三大栽培きのこのひとつです。マッシュルームやシイタケに次ぐ生産量・消費量を誇りながら、日本ではなじみが薄く、「どこで売っているの?」と探している方も少なくありません。

その理由のひとつは、フクロタケが傷みやすく流通が難しいことにあります。この記事では、フクロタケの実店舗での購入方法と、加工品についての情報をあわせてご紹介します。

「フクロタケ」が買えるお店

日本でフクロタケを探す際、まず知っておくべき大切な事実があります。フクロタケは収穫後わずか2〜3日で食味を失うほど傷みが早く、生(なま)の状態ではほぼ流通していません。そのため、日本で一般的に流通しているのは水煮缶詰や乾燥品などの加工品が中心です。

水煮缶詰・乾燥品(加工品)を探す場合

加工品のフクロタケであれば、比較的多くの実店舗で手に入ります。購入できる可能性が高いお店は以下のとおりです。

  • 大型スーパーマーケット(イオン、イトーヨーカドー、西友など):缶詰コーナーや中華食材コーナーに置かれていることがあります。
  • 業務スーパー:業務用サイズの缶詰が比較的リーズナブルに購入できる場合があります。輸入食品コーナーや缶詰コーナーを探してみてください。
  • 中華食材専門店・アジア系食材店:横浜中華街や東京・上野のアメ横など、中華食材を専門に扱うお店では缶詰や乾燥品のフクロタケを取り扱っていることがあります。
  • カルディコーヒーファーム:輸入食材を幅広く扱っており、缶詰タイプのフクロタケが見つかる場合があります。

店内では「中華食材」「輸入食品」「缶詰・瓶詰め」コーナーを目安に探してみてください。

生(冷凍)のフクロタケを探す場合

生のフクロタケは、日本国内ではほぼ流通していません。群馬県の「日本ふくろ茸ファーム」が冷凍真空パックで販売しており、産直通販サービス「食べチョク」などを通じて入手できます。ただし、一般の実店舗では手に入らないのが現状です。

加工品のフクロタケですら、すべての店舗で常時取り扱っているとは限りません。足を運んでも見つからないリスクもあるため、確実に手に入れたい方にはインターネット通販の利用もおすすめです。缶詰・乾燥品・冷凍品と、加工形態ごとに豊富な選択肢から選べます。

フクロタケはネットの通販でも買える!

フクロタケはインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。

フクロタケの平均的な値段・相場

フクロタケの平均的な値段は『350円~500円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。

なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。

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