この前のデートの時に彼女にレンズ豆とやらを買ってもらって「軽く煮てね」と言われカレーにぶち込んでみたらドロドロに溶けた😅
味も食感もありゃしないw
これの使い方を知ってる人いますか?😭 pic.twitter.com/alnvsOJDgF— (@r9fA86TJN4F2ftD) March 13, 2026
平たい形が特徴的なレンズ豆は、水戻しの必要がなく短時間で調理できるため、スープやカレーに重宝する便利な食材です。高い栄養価から健康志向の方にも人気がありますが、日本の一般的な食卓ではまだ馴染みが薄いため、近所のスーパーで簡単に見つけられるか不安に思う方もいるでしょう。
せっかくレシピを決めても、肝心の材料が手に入らなければ困ってしまいます。この記事では、レンズ豆を確実に取り扱っている実店舗や、店内のどのコーナーを探すべきかを具体的に解説します。効率よく手に入れて、美味しいレンズ豆料理を楽しみましょう。
「レンズ豆」が買えるお店
レンズ豆は、一般的なスーパーマーケットでは取り扱いが少ない傾向にあります。小規模な店舗やコンビニエンスストアで見かけることは稀ですが、特定の業態のお店を狙えば、実店舗でも比較的容易に購入できます。特に輸入食材を多く扱うお店や、健康志向の強いショップが狙い目です。
取り扱いの可能性が高い主な実店舗
最も確実に手に入る場所は、カルディコーヒーファームや成城石井といった輸入食品店です。これらの店舗では、乾燥させたレンズ豆が袋詰めで常設されています。また、業務スーパーでも大容量のパックが安価に販売されていることが多いため、日常的に使いたい方には最適です。富澤商店(TOMIZ)のような製菓・製パン材料の専門店も、豆類の品揃えが豊富で信頼できます。
百貨店や大型スーパーであれば、三越や伊勢丹の食品フロア、あるいはイオンやイトーヨーカドーの「こだわり食材」コーナーを確認してください。さらに、コストコのような大型の会員制倉庫店でも、オーガニックのレンズ豆を扱っている場合があります。都市部であれば、インド料理や中近東の食材を専門に扱うエスニック食材店へ行けば、ほぼ間違いなく入手可能です。
店内の探し方と注意点
店内でレンズ豆を探す際は、まず「乾物コーナー」を見てください。大豆や小豆が並んでいる棚の隅に置かれていることがあります。もし見当たらない場合は、パスタやオリーブオイルが並ぶ「輸入食品コーナー」や、スパイス類が集まる「カレー・香辛料売り場」を覗いてみてください。また、水煮の状態のものが「缶詰・パウチコーナー」に置かれている場合もあります。
実店舗での購入は、皮付きの茶色いレンズ豆か、皮を除去した赤いレンズ豆かといった種類を選べないことがよくあります。お店の規模によっては在庫が不安定で、せっかく足を運んでも品切れという不測の事態も起こり得ます。確実に好みの種類を確保し、無駄足になるリスクを避けたいのであれば、豊富な種類から選べてまとめ買いもできるインターネット通販の活用を強くおすすめします。
レンズ豆はネットの通販でも買える!
レンズ豆はインターネット通販でも購入することができます。インターネット通販のほうが安く買えるケースも多いので、お得に買いたい人はチェックすることをお勧めします。
レンズ豆の平均的な値段・相場
レンズ豆の平均的な値段は『800円~1300円』となっています。時期や販売店によって異なりますので“ざっくり”把握するための参考にしてください。
なお、まとめ買いをすることで安く買える場合があります。コスパ重視の人は探してみると良いでしょう。
